特になにもしないで犬を飼っていると、犬は主人を守ろうとして前を歩きます。
また、犬が道を決めてしまうことがあります。
これらは犬が人間のことを考えて良かれと思って、対応してくれているのです。
それなのに 犬を叱ってしまっては犬は混乱してしまいます。
対応方法としては、歩行訓練をやり直します。
まず、犬が前に来た時に「あなたのガードは要らない。私の後をついてきなさい」と伝えます。これを繰り返します。
すぐには、後ろに来るようになるわけではありません。
根気が必要です。
どんなときでも、後ろをついてこさせるようにしましょう。
たまに前に来させてしまうと、犬は調子にのってしまうことがあります。
必ず前に来させないようにしましょう。
ちゃんと後ろをついてきたら、褒めるようにしましょう。
そうすることで、犬との信頼関係ができていき後ろを歩くようになります。
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