2016年4月17日日曜日

がんばれ!マンチェスターの空港の麻薬犬

英マンチェスターの空港に125万ポンド(約1億9千万円)をかけて麻薬探知犬6匹が導入されたが、チーズやソーセージのかけらばかり!という記事を見かけた。

や、麻薬探知犬が悪いんじゃない。
マンチェスター空港に麻薬を持ち込む人がいないんだ!と思いたい。



麻薬探知犬訓練センターのパンフレットによると
麻薬探知犬になるためには、約4ヶ月の訓練をし、テストに合格する必要があるようです。

訓練は主に4種類のテストが必要です。
1. 馴致訓練 : 環境になれる訓練。だいたい4週間。
2. 基本訓練 :  2点間捜査など
3. 応用訓練 : 壁や車に隠れた麻薬を探す訓練など
4. 熟達訓練 : 手荷物や貨物に隠れた麻薬を探す訓練など

テストに合格すると、約2週間の現場トライアルがあるそうです。

その後、晴れて麻薬捜査犬になります。



麻薬捜査犬には、主に 2種類の犬種が採用されているようです。
  • ジャーマン・シェパード・ドッグ
  • ラブラドール・レトリバー


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