2016年4月8日金曜日

犬の死因

Morris Animal Foundation によると、犬の死因のトップ5 は以下のとおり。

  1. がん
  2. 心臓疾患
  3. 腎臓疾患
  4. 肝臓疾患
  5. てんかん
意外にも「がん」で亡くなる犬が多いのです。

「がん」は日本など先進国でも死亡理由としてはトップに位置しています。
対応方法としては、人間と同じく抗癌剤治療をしていくか、それとも成り行きに任せるかの二択となります。

確たるデータがなく聞いた話によりますが、抗癌剤治療は高く、家族の一員としていても犬にまで延命治療をする家族は少ないそうです。

私は犬が「がん」になったことはありませんが、もし「がん」になったらと思うと胸がいたいです。

もしがんになったとわかったら、より一緒に生活してあげるくらいしかできないだろうなと思っています。

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