この話は難しいと思っています。
たしかに、情操教育に望まれて飼われることがあります。
理由は、
- 動物の死を見とることができる
- 命を大切にする心が育まれる
- 世話をすることにより、責任感を育める
これは、一理あると思うのですが、そもそも「生物を飼う」ということにおいての覚悟がない状態で飼ってしまうと、お互いに不幸になってしまうかもしれません。
「世話をする」ということは、どんなに病気になっても面倒を見るということです。
また、毎日いっしょに散歩に行くということです。
もし毎日いっしょに散歩に行けない場合、犬はストレスが溜まってしまい家族にとって重荷になってしまうでしょう。この時に「保健所に持っていけばいい」となってしまうことはとても不幸です。
情操教育という自分の子供のことだけを考えるのではなく、家族の一員として迎えることについて家族で話し合っていると良いですね。
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